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 2008年7月、当社は「日経BPサービス憲章」を制定いたしました

 当時日経BPサービスは、1999年11月に認可を取得した一般労働者派遣事業が全社売上の半分以上を占めるまでになっていました。グループ会社をはじめとする取引先に約200名の人員を派遣しておりました。しかし、2009年半ばに親会社の日経BP社による派遣人員削減策の施行、また同じ派遣事業を担う日経スタッフとの日経グループ内事業重複の解消などが課題となった結果、同年末をもって日経スタッフに派遣事業を移管することにより、同事業から撤退いたしました。

 これにより、当社のグループ内での主要な役割は、日経BP社をはじめグループ各社になくてはならないバックオフィス業務を、安全かつ効率的に担うことに絞られました。グループ各社の信頼を確立・維持することが最重要経営課題となりました。ここにおいて「日経BPサービス憲章」の重要性がますます高まりました。

 日経BPサービスの従業員は、誰よりも高い倫理観を持って業務に当たらなければなりません。その意識が上司から部下へ、先輩から後輩へと、ごく自然な形で脈々と受け継がれて行かなければなりません。これを伝統というならば、今こそ伝統の礎を確立しなければなりません。日経BPグループを今後も永続的に発展させて行くためにも、私たちはさらに強い決意を持つ必要があります。私たちは、今後も一層規律ある経営を実践するために、日経BPサービスの役割を日々見直し、社員に意識の徹底を図り続けます。

 「日経BPサービス憲章」の全文は以下の通りです。


2010年1月

以上